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「マ…, ママ!!」薄暗い地下室. 鎖でつながれ痩せこけた男の顔が, 巨大な乳房に挟まれている. 女の乳首から母乳がピュッと出て宙を舞い, 男の顔にかかる. 男は絶叫と同時に力尽きる. その横で, 母乳と汁まみれの女が恍惚としている. 佐野恭子は, 夫に先立たれ女手ひとつで一人娘の真理香を育てている. 若い頃から多量の母乳が出た為, 乳母として多くの子供に乳をやっていた. その話を真理香にした時, 恭子は真理香の上級生に昔乳母をした伊手冬治がいることを伝える. 冬治は, 今でも乳母の恭子を慕いあの巨大な乳房が忘れられない. 真理香にとっては, 少し頼りないがやさしい兄として彼氏として, 冬治は満足すべき相手になった. そして, 冬治が真理香の家を訪ねたある日. 久しぶりに逢った乳母の恭子. 「まぁ, 冬治さん久しぶりね」懐かしさのあまり, 冬治を抱きしめると顔に巨大な乳房があたる. 深夜泊まった冬治の部屋に入る影. 月明かりに照らされたのは全裸の恭子だった. 冬治の前に突き出される巨大な乳房. 「私のかわいい坊や, 早く吸って」「ママ, 逢いたかったよ」乳房にむしゃぶりつき, なめ回し乳首に吸い付く冬治. 「あ〜, そんなことしたら…だめ…」!!
相変わらず裕美は, 石黒や権藤の支配下にいた. この日も, 教育界のお偉方を集めて, 全員一度に奉仕させられていた. 裕美がボロボロの身となって帰宅すると, 部屋の前に克敏が待っていた. 家の中に招き入れると, 裕美は克敏を求め始めた. うろたえる克敏. 「先生, やめてくれよ」「何, 言っているの. それが目的で来た癖に」変わり果てた姿を見て, 克敏は土下座し詫びた. 裕美を助けたい. けど, 奴らに逆らえば, 恵子の身が危ないことも打ち明け, どうしていいのか分からないと泣いた. そんな克敏を裕美はそっと抱きしめた. 「別にいいのよ, このままで. 私なら, もう構わない. だから, 恵子ちゃんのこと守ってあげて」あまりにもせつない裕美の心情に, 克敏は思わず涙しながら抱きかえした. お互い無我夢中に交わりながら, それぞれ心の中にある決意が生まれていた. 克敏は裕美を救ってみせる…. 裕美は克敏と恵子を守って見せる…と. 裕美は立川から付き合ってくれと告白された. 「私のこと何も知らない癖に. 知ったら, 軽蔑するに決まってる」立川は戸惑った. 一体, 何があるのだろう. 「教頭のことか?そういえば, さっき, 恵子と一緒だったな」「恵子ちゃんとッ?」裕美は愕然となった.
薄暗い美術室で主人公, 石黒智也はペットの連城まどかと鮎川魅羅と3Pを楽しみながら, この状況をつくりだしたきっかけを思い出していた. 数日前, 偶然居酒屋で出会った自分そっくりな学生…. その男は自分と同じ石黒という名をもち, 同じ顔で, かつての自分の職業だった美術教師を目指し, 近々有名なお嬢様学校・聖修学園の教育実習へ行くという. もともと石黒は数々の悪事や乱行により教壇を追われる身. 石黒はその男になり変わり, まんまと学園への潜入を果たす. 目的は女たちを凌辱しペットにする事. 早速, 美術部長のまどかと魅羅を奴隷調教し, 従われているという訳だ.
加納修一が妹のノエルと会ったのは六年ぶり. それは交通事故で死んだ両親の葬儀の席だった. 兄妹といっても, 二人はそれぞれの親の連れ子だったので血の繋がりは無い. 加納は両親を憎み, そんな父が再婚して出来た家庭を嫌っていた. だから高校を卒業すると, すぐに家を出てしまい, その後一回も家には帰らなかったのだ. 葬儀が終わって一息ついた時. ノエルは加納が一枚の写真を見ている姿を目撃する. それは, 幼い彼と実の両親のものだった. ノエルは「お兄ちゃん, これで二人だけになっちゃったね. これからは仲良く一緒にやっていこう…」と兄に語りかけ, 自分と兄が一緒に写っている写真を持ち出す. しかし加納は「二人きりか…. つまり, お前は俺のものってわけだ」と, ノエルにのしかかっていく. 加納は何かに取り付かれたように, 祭壇の前で喪服を引き裂いてノエルを….


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