母恭子と冬治の秘密を知ってしまった真里香. しかし, 冬治への思いは変わらなかった. 冬治のマンションで, 涙ながらに訴える真里香を後ろから攻める冬治. 「あー, お兄ちゃんのが, 私の中で大きくなる!」そのころ, 恭子は何度も冬治の携帯に連絡するがまったく応答がない. 帰宅した真里香が, 母恭子に冬治との関係を断つように迫る. 「もう, お兄ちゃんとは会わないで!」娘の予想しない言葉に, 呆然とする恭子だったが, その目は完全に狂っていた. 突然立ち上がりナイフを振りかざし真里香の喉に…. 「許さない. 冬治ちゃんは, わたしの物よ」それ以来, 連絡がつかず真里香の家を訪ねる冬治. 「ママごめんね. 僕…」「いいのよ. 真里香は家出したのよ. これで, 二人きりになれるのよ. 」そして, 二人は地下室へ. 巨大な乳房からほとばしる母乳を浴びて, 快楽に浸る冬治. 「あーあー, 冬治ちゃん, もっと, もっとよ!」地下室での痴態は, 永遠に続くと思われたが….
「マ…, ママ!!」薄暗い地下室. 鎖でつながれ痩せこけた男の顔が, 巨大な乳房に挟まれている. 女の乳首から母乳がピュッと出て宙を舞い, 男の顔にかかる. 男は絶叫と同時に力尽きる. その横で, 母乳と汁まみれの女が恍惚としている. 佐野恭子は, 夫に先立たれ女手ひとつで一人娘の真理香を育てている. 若い頃から多量の母乳が出た為, 乳母として多くの子供に乳をやっていた. その話を真理香にした時, 恭子は真理香の上級生に昔乳母をした伊手冬治がいることを伝える. 冬治は, 今でも乳母の恭子を慕いあの巨大な乳房が忘れられない. 真理香にとっては, 少し頼りないがやさしい兄として彼氏として, 冬治は満足すべき相手になった. そして, 冬治が真理香の家を訪ねたある日. 久しぶりに逢った乳母の恭子. 「まぁ, 冬治さん久しぶりね」懐かしさのあまり, 冬治を抱きしめると顔に巨大な乳房があたる. 深夜泊まった冬治の部屋に入る影. 月明かりに照らされたのは全裸の恭子だった. 冬治の前に突き出される巨大な乳房. 「私のかわいい坊や, 早く吸って」「ママ, 逢いたかったよ」乳房にむしゃぶりつき, なめ回し乳首に吸い付く冬治. 「あ〜, そんなことしたら…だめ…」!!
名門学校の教員資格を得る為に, 島津は己の欲望のままに学生達を調教する日々. 調教は順調に進み, 教員への道が見えかけた島津だが…. 「あなたも奴の毒牙に掛けられているのは知っている. 一緒に逃げましょう」「でも…」脱走計画…. 本来, 調教ターゲットに接点は無いはずだが, 朋が明日奈を見つけ出し, 脱走の説得をしていた. この事を教頭から指摘されることは, 島津にとっては, 今後の評価に関わってくる. 朋と明日奈の調教の仕方を考えなければならない…. そして, 意外なほど早く脱走計画は実行された. 早朝, 学園の外へ逃れようとするも, 監視の手によって朋と明日奈は捕らえられた. なすすべも無く縛り上げられ, 脱走の仕置きとして校庭で浣腸による強制排泄で辱められる二人. 「こんなところで…. 変態っ」「ほらほら, 一緒に出さないとまたやり直しだぞ」「あっ…, とまらない…, いっぱいでちゃうよぉ」二人同時の排出を求められる中, 隷属の意味を思い知らされる朋と明日奈であった….
ある名門学校の実態は暗黒面に満ちたところだった. 進学先に向けて, 優秀な性奴隷人材を送り込み多額の献金を貰っている. 性奴隷たちを育てるのは秘密を守れる使い捨ての教員(調教師)たち. 素質のありそうな人間を数ヶ月間仮教員として訓練している. そして見込みのあるものは意志を問われた上でテストを受ける. そのテストは, この学校内で問題児と定義される面々の講習会である. 講習会とは言葉ばかりの調教劇が繰り広げられるのだ. ここで成果を見せれば晴れて教員(調教師)の資格を得ることが出来る. 教え子に手を出し, 勤めていた学校を追われた島津. 貼られたレッテルにより, どこも背を向ける中で受け入れてくれた学園の非常勤講師として半年間過ごしていたが, 教頭に呼ばれこの調教師への誘いを受けた. もちろん, 断ることは出来ない. 腹を決めた島津は, 己の欲望のままに学生達を毒牙にかけることに….
入院患者の学生・沢田舞子は麻由の担当患者だ. 彼女は麻由に, 「二村先生ってかっこいいよね. 誘惑しちゃおうかな?」などと冗談ぽく話し掛けるが, 麻由は「無理よあいつは, そっちのほうに関しては意気地なしなんだから」と突っぱねる. 思わず麻由の脳裏に, 二村との恋人時代のイヤな思い出が蘇ってくるのだった…. 病室で二村は, 舞子を診察していた. すると舞子は二村の腕を掴み, そのまま自分の胸を触らせる. 「ほら, 先生. 私こんなにドキドキしてる. 脈拍も早くなってる. 先生のせいですよ. 早く治療してください」舞子は着ているものを全部脱ぎ, 二村を誘惑する. 必死に理性でおさえようとする二村だが, とうとう舞子の誘いに乗ってしまうのだった. そして見事に舞子をイカしてしまう. 自分のテクニックにびっくりする二村. 記憶にはなくても涼子との体験で体が覚えていたのだ. 「よーし, これで麻由ともう一度やり直せるぞ」…. 麻由はさつき達の見守る中, 二村に告白された. 麻由はそれを受け入れ, ついに大人の男女としての関係に結ばれるのだった.
水野麻由は, 青島総合病院の新人看護婦. 今日からは看護婦として仕事だけに生きることを決意していた. 青島総合病院には, 石神英太郎という大物議員が入院していた. 石神は地位を利用して, 次々と担当の看護婦を食い物にしている悪質患者だった. すでに病気も治り, 退院してもいいのだが, 居心地のいいこの病室に居座ってしまっている. 病院側も暗黙の了解で見過ごし, 看護婦からもいつ担当が自分の番になるか恐れられていた. 麻由が初出勤すると, 同僚の看護婦達は冷たい視線を麻由に注いでいた. 「かわいそうに」「初日そうそうあいつの看護だなんて」所々から看護婦達のヒソヒソ話が麻由の耳に入ってくる. 何のことか全くわからない麻由. そこへ先輩看護婦・青柳さつきがやって来て, 病院内を案内してくれることになった. その途中, 廊下で麻由たちは医師・服部克己と研修医・二村俊介とバッタリと出会う. 麻由と二村は元恋人同士. お互いにこの病院に勤めることは知らなかったので, その場で口喧嘩が始まってしまう. しかし, 二村はさつきに気付くと, 麻由には目もくれず, 鼻の下を伸ばしてデレデレしてしまう. それを見た麻由は, 怒りがおさまらない….
水泳部の不正, 目障りな人間を狙い排除する学園の裏側. 裕子の死をきっかけにそれを知ってしまった正義. もしかしたら義妹のきずなも…. そんな危機感が正義を家へと走らせる. そして家には, きずなはいない…. 絶望する正義のもとへ, 買い物から帰ってきたきずなとしおり. 「どうしたの, お兄ちゃん. 怖い顔して…?キャッ!」きずなを抱きしめる正義. それを笑顔で見ているしおり. 「いよいよ今日だな. 誰を制裁する?」きずなの事でいつもと違うテンションの正義に3人が尋く. まずは水泳部のエース・一条冴枝をくじに当たった大介と制裁することになった. 正義たちに呼び出され, 保健室へやってくる冴枝. 「これは, どういうつもりだ?」ビデオからプリントアウトされた冴枝と光のシーンや光と教官のシーンを正義につきつけ, 軽蔑したように言う冴枝. 正義は光に体を使って不正をさせている事を責め, 「二度とこんな事をする気にならないように…制裁する!」大介の趣味で看護婦のコスプレをさせられ, 写真を撮られる冴枝.
すっかり日の暮れた放課後, 幼なじみで次のターゲットである睦月舞と再会する雅樹. 舞は雅樹をしたって“お兄ちゃん”と呼んでいる. 二人で肩を並べて思い出話に花を咲かせるが, ふと雅樹はさも困ったような様子で舞に相談を持ちかける. 「実は, 君のお父さんの事なんだ…. 」「えっ?パパの?」雅樹は舞の父の借金の返済期日が過ぎていること, それを何とかして早急に返してほしいという事を告げた. 返済額を知らない舞は「平気だよ!心配しないで!もしすぐ返せなくても舞がなんとかするよ!」と安請け合いしてしまう. だが, 返済額は億単位. すぐに用意できる状況ではない事はメイドの理子に確認済みだった. 「そうか, 舞がなんとかしてくれるんだ…」雅樹の目は怪しく光った. 翌日, ざわつく教室の中, 神那瑞希の席が空いている. それに雅樹はいちべつをくれただけだった. そして放課後. キョロキョロと周りを見回す舞. 雅樹がいないことを確認するとそっと帰ろうとするが, 待ち構えていた雅樹につかまってしまう.
ウィルは現状を知るために, 三姉妹と共に街に出る. すると彼らは, そこで例の尼僧に出会った. 母に似た尼僧に声を掛ける三姉妹だが「私には子供などいません…」と言われる. そう言われると, 面影を知るセリアでも母だとは断言できず, 顔を覚えていない下の二人にはどうすることも出来ない. 尼僧のことが気になって街に戻っていたミャウは, 姉妹たちの様子を見ていて, あとからミャウは, 猫たちから聞いたカジョーのことを話す. 街の名前にもなったリトルモニカは, 街が本当に豊かだった頃, 代々劇場を管理していた一族の末裔だった. 彼女の存在は, 市民たちの幸福の象徴だったのである. 街を乗っ取ろうとしたカジョーはリトルモニカを亡き者にしようと背後から切りつけたが, 死んだはずの彼女の体は忽然と消えてしまった. 彼女の一族には, 霊体となって他人の体に入り込める特殊な能力があるので, 恐らくそうやって身を隠しているのだろう.
実は, 朝倉プロは借金だらけで「TWINKLE」レギュラー獲得が適わなかったから, 倒産して路頭に迷わなければならないことがわかった. 絵美子は雅紀には黙って, 沙緒里に鬼嶋のことを話す. すでにプロ意識に芽生えていた沙緒里は, 覚悟を決めて彼のもとに訪れる. 鬼嶋の前に体を投げ出し, 舐められ, いじられる沙緒里. 屈辱に耐えていた沙緒里だったが, いざという時になり, 雅紀の顔を思い出す. そして突然, 自分のしていることが嫌になり, その場を逃げ出すのだった. 話を聞いて絶望する絵美子. 愛する夫の会社を守りきれない辛さ. 雅紀は, 絵美子が初めて見せたか弱い女の部分に惹かれ, その場の雰囲気に負けて彼女を…. 一方, 松岡の作戦は順調に進んでいた. 「LOVELY KITS」の三人は, 鬼嶋の口利きで選考委員の男たち数人を相手にすることになり, たっぷりと体を提供する. もはやレギュラー獲得は決定的となり, ほくそえむ松岡であった.
香山は私立静楓学院の物理教師. 陵辱プレイ願望を密かに隠し持っているものの, 日頃はその欲望を抑えて, 真面目な教員生活を続けていた. 女子学生の言動にムッとくるたびに, その身体の奥にある秘めやかな部分に, 熱く煮えたぎる精を思う存分注ぎ込んでやりたい!という加虐願望は, 日に日に強くなっていた. そんなある日, 大学から研究室復帰が決まったと電話が入る. 喜ぶ香山, そして数人の教え子に「お別れパーティーしてあげるよ!」と誘われ, 彼女達のもてなしにすっかり騙され, 睡眠薬入りの酒を飲まされて寝てしまう. その間に下半身丸出し写真を撮られ, 学院内にばらまかれてしまう. それを知った香山の中で何かが切れた!こんな度の外れたことを行う女子学生どもには懲らしめが必要だ. あぁ, やってやるさ, やってやるとも. 俺様の狂育的指導を受けてみろ!
師・不破は, 腕は確かだが女好きのため, 看護婦とのトラブルが絶えず, 大学病院を追放され, 暇を持て余していた. そこへ, 大学の先輩から奇病の患者のことで助けてほしいと電話が入る. 患者は, 見習い修道女の真琴. シスターのケイトが付添いだ. 真琴の症状は, 夜になると死んだように意識を失ってしまうというもの. 患者の住む島に原因があると睨んだ不破は, 調査の為に島へと向かう. 教会の神父は, 全島民から敬愛される立派な人物で, 彼を補佐しているのがケイト, 真琴の他に見習い修道女の沙月と梨々花がいた. 真琴の病気は島と関係があるはずなのに, なぜ他の者に症状がでないのか?不破は真琴に, 「生理は順調かな?」と聞く, 「何のことですか?」と答える真琴. 彼女には性の知識がまるで無かった. 職務を忘れて, 不破のスケベ心がうずいた….



















